若い人は大丈夫!って誰が言ったの?

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大学のゼミの年末の会のことです。その頃は3年生からゼミに入るのが普通だったと思います。そしてゼミの先生がお酒が好きだと、何かの飲み会が理由はあるようでない飲み会があるのです。そして年末だからということで、いざ下北沢へGO。酎ハイなどお酒を割ったのみものだけを飲んでいる時は、大丈夫な人が多いのですが、それに甘いお酒が入ってくると、それはもう大変です。ジュースみたいで甘くておいしいお酒のほうがアルコールの度数は高いです。そういう知識は大学生にはないです。しかもまだまだ食べ盛り?なこともあって、ポテトや唐揚げなども普通に食べます。どんどん食べてどんどん飲む。この先家に帰ることなんて意識にありません。解散して電車に乗るのですが、自宅通学の私には、その距離がかなり長くなります。そして頻繁に止まるうちに揺れて、止まってと体を揺らされてしまうのです。もう乗り換えの度に、休もうと思うのですが、終電も近づいているので、それもできない。我慢して我慢してようやく自宅のある駅に着きました。降りた駅から電車が去ったと同時に、レールの上にリバース(ごめんなさい)周りの人の目を気にすることもできないくらい苦しかったのですが、後から想像するとかなり「やばい人」になってしまっていたあの年末でした。ファストザイム