しまい忘れていたコラーゲンオイル

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昨年の秋に突然喘息になってから結構強い薬をいくつか使いました。
副作用もいろいろとありました。
特に肌荒れが酷かったのです。

それまでの私は朝起きたときに手の甲で顔に触れると、
しっとりと皮脂が付くくらいで乾燥したことが無かったのです。

ところが春になって頬がかゆくてたまらず、
いつの間にか掻いていたのです。
そのうち爪を立てて押し込むくらいの痒さになりました。

気が付くと頬の中央あたりが固くなっていました。
それどころかカチカチなのです。
化粧水パックをしてクリームをたくさん乗せても、
変わりませんでした。

薬はもうこれ以上使いたく無かったので、
敏感肌用の化粧品のサンプルを集めて少しづつ様子を見ながら使ってみました。

初めは楽になったのですがすぐに赤く変化してくるのです。
「ああ、またか。」とがっかりして鏡を見るのです。

もしかして何もしないでおいたらいつの間にか治るんじゃないかとも思ったのですが、
自信が無くて今まで使っていたものを使っていました。
頬は笑ってもそこだけが動かないような感覚でした。

化粧品の入った引き出しを整理していると、
一年前に購入していた「コラーゲンオイル」が出てきました。
「セラミドが入っているんだ。これはいいかもしれない。」

勇気が必要でした。
少量を手の平に伸ばして顔に置くと、
すっと入るのです。
何とも言えない気持ちのいい感触でした。

その日からだんだんと調子が良くなり、
今はハリも出てきました。
あの時引き出しを整理して良かったと思います。